Blog

Latest News and Updates

ビデオカメラで撮影した動画とICレコーダーで録音した音声を、Macbookの動画編集ソフト「iMovie」で1つにすると音声クオリティが上がる。

Macbookの標準ソフト、iMovieで合わせることができます。

手順を文字だけで、簡単に説明します!
文字だけって、誰得?!ですよね。。

とにもかくにも、気合い入れて読まないと理解不能だと思いますっ、ということを念のため言っておこうと…。

【動画をMacのiMovieに読み込みます】

1. ビデオカメラとMacをUSBでつなぎます(もしくはSDカードを挿す)
2. iMovieを起動します
3. 「メディアの読み込み」で、カメラから読み込むを選択
(もしかしたらここまでは自動的にソフトが立ち上がってやってくれるかも)
4. カメラから読み込みをすると、動画データがMacにコピーされます。
5. 取り込んだメディア(動画データ)は、「イベント」という単位で管理します。

【音声を取り込む】

1. レコーダーとMacをUSBでつなぎます(もしくはSDカードを挿す)
2. iTunesを起動します
3. レコーダーのフォルダの開いて、対象となる音声データを選択し、iTunesにドラッグ&ドロップします
4. これで、音声データがMacにコピーされます
5. 取り込んだメディア(音声データ)は、アルバムという単位か何かで管理できます…曖昧(汗

【動画と音声を合わせる】

1. iMovieを起動します
2. 左側に表示されている「イベント一覧」から、対象となるイベントを選択します
3. 画面上部にある「+」ボタンをクリックして、「新規プロジェクト」を作成します
(編集中のデータは、「プロジェクト」という単位で管理します)
4. 新規プロジェクトのタイムラインが表示されるので、「イベント」の中の対象動画をドラッグ&ドロップします
5. プロジェクトにドラッグした動画の(前)(後)をトリミング(切り取り)を行って、いらない部分をカットします
6. 「プロジェクト」欄の右上か左上に「♪マーク」みたいなものがあるので、それをクリックして、iTunesで管理している音声を呼び出します
7. 対象音声データを選択し、プロジェクト動画の適当なところにドラッグ&ドロップします
(これで、合わせたい動画データと音声データが1つのプロジェクトに入れることができました)
8. 音声データをドラッグしながら、音声が適当な位置になるように調整します(必要があれば音声のトリミングを行います)
9. 動画の音声と、音声データの音声がぴったりと合わさる位置になったら、動画の方の音量を0〜20くらいにします。

※プロジェクトの編集内容は、自動的に保存されていますので、途中でiMovieを終了しても大丈夫です。
※ここまでの作業は、慣れたら15分くらいでできるかと。。。

【プロジェクトを書き出して、WindowsやMacで再生できるデータを作成する】

1. 上記でプロジェクトの編集が完了したら、Macbookのディスプレイの一番上「共有」をクリックします
2. 共有 > QuickTimeで保存をクリックします
3. 保存先を選び、共有を開始します。
4. 共有(=保存)が完了したら、対象フォルダを開いて、動画データを確認します

※このデータをYouTubeとかにアップしたり、DVDに焼いたり。
DVDに焼くときは、burnというソフトを使います。

【データをバックアップする】

もしMacが据え置きのものでしたら、Time Capsuleというアプリでバックアップします。
バックアップ対象フォルダを「動画フォルダのみ」という設定を行うと簡単かと。

もしくは、すべての作業を行う前に、事前にポータブルHDDをMacにつなげておいて、
アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティというアプリを起動。

ポータブルHDDのフォーマット(初期化)を行います。
フォーマット形式は、「Mac拡張ジャーナル 」を選択して、フォーマット(消去)を開始。
※注意:ポータブルHDD内のデータが全部消えます〜
フォーマットできたら、iMovieを起動して、「ファイル > ライブラリを開く > 新規」をクリック。
新規ライブラリの作成場所を選択する画面が出るので、ポータブルHDDを選択します。
この設定を行ってから、動画の読み込みを行います。音声データはポータブルHDDのルートに「音声データ」という
フォルダを作成して、そこに突っ込んでいくと良いかと。
音声データをプロジェクトに読み込むときは、FinderからiMovieにドラッグ&ドロップします。

はーい、やっぱりな。
文字で書いたら恐ろしい説明になってしまいました。

kamemusicビデオカメラで撮影した動画とICレコーダーで録音した音声を、Macbookの動画編集ソフト「iMovie」で1つにすると音声クオリティが上がる。
Share this post