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30代から始めるMacbookライフで絶対必要なアプリケーションソフト17選(無料ソフトあり!)


WEB制作の人や講師の人、ブログ書く人、ホームページ自分で更新してるぜって人のために
ローカルアプリケーションソフトを紹介します!

先日、「パソコン買うならMacbookPro 13inch 512GB 重さ2kgの1択でしょ!」という独り言で盛り上がってました。無責任な話の脱線でイノベーションのジレンマに触れるという暴挙。

この独り言に、誰一人苦情を言わないという「ホントに独り言!!」という状況に反省して、本日は、きっと誰かの役に立つハズ!な話です。

◼︎まず、アプリって?
アプリケーションソフト(いわゆるアプリとかソフトって言うもの)には、大きく2つ分類されます。
1つは、ローカルアプリケーションソフト。これは、PC内にインストールが必要なもので、ダウンロードしたり、CDから取り込んだりするやつです。アップデート通知が来て、ダウンロードせなあかんやつです。
もう1つは、WEBアプリケーションソフト。オンラインソフトと言ったりしますが、これはパソコンにインストールする必要がないもので、ざっくりいうとWordPressやPhotoshopのWEB版やEvernote、Dropboxなどで、その他FacebookやTwitterなんかもWEBアプリと呼べると思います。アップデートは自動的かつ頻繁に行われます。

で、今日はローカルアプリケーションソフトの話。

◼︎皆、無料が好き。僕も。。。

アプリ紹介の前に、無料ソフト vs 有料ソフトの話を少ししますね。

今やApple好きな私。
20代はWindowsを使っていました。
95、2000、XPの世界です。

Windowsを使っていた時は、こんなことを考えてました
・やっぱ世界標準!
・かんたんな部品交換は自分でできるし!
・Macだと??!洒落てんじゃねー!
・Windowsなら無料のソフトもいっぱい落ちてるし!
です。

この最後の「無料ソフトたくさん!」ってのが一番気に入ってました。
が…
これはトンデモない誤算やったな。無駄な時間を過ごしたな。と思うんです。

何故なら、確かに無料ソフトはたくさんあるんですが、どれが一番いいのか分からない上に、「何とかして無料ソフトを見つけ出すぞーっ!」というネットサーフィンな癖がついてしまい、数あまたのブックマーク管理が崩壊ぎみになり、、いつの間にか無料ソフトを探すことが目的になってしまって何時間も過ぎ去っていた。。ということがよくありました。

『私の純粋無垢な好奇心がネットの海に誘われた…』
って言ってる場合じゃないですよ!

そんな状況を打破したのが、AppleのMacbookとの出会いかと。

Macbookにも無料ソフトいっぱいあるんですが、
パソコン買ったら元々入っている「標準ソフト」が
めちゃくちゃ使いやすいんですよね。

そうすると、無料ソフトにもそれなりのクオリティを求めちゃうんですが、
それなりのクオリティのソフトって多くないです。
結果、有料ソフトを使うようになって、仕事の効率も上がり、仕事の幅も広がりました。

目的もブレにくくなり(コレは俺のマインドの問題やな…)、
時は金なり。有料ソフトを買うって、自己投資だなぁ〜と思っております。

「でも!なんでも金で解決する大人にはならないぞー!」

ということで、ソフト(アプリケーション)を紹介します。

◼︎使用状況について
仕事でほぼ毎日使っています。
やってることは大きく2つ。

1つ目はWEB制作に付随すること。
2つ目は講師・WSに付随すること。

◼︎1つ目のWEB制作ですが、
「WEB制作の人って何してんの?」と聞かれるので、
簡単にお仕事を紹介すると、現在は
プランニング→デザイン→構築→マーケチングまでをマルッとやっております。

必要な知識&技術としてはこんな感じ。
・コンセプト見つける〜ダイアログとか全脳思考とか
・戦略立てる〜ビジネスモデルキャンバス
・アイデア出す〜デザイン思考やブレインストーミング
・デザイン作る〜デザインのお作法やIllustratorやPhotoshop
・構築する(ちょいプログラミング)〜HTML、CSS、javascript、PHPなど言語
・マーケチング〜マーチングちゃうで。
詳しくはまた別の機会に!

以下、使っているソフトです。

(1) Apple標準搭載ソフト(無料)
・Safari:WEBページ閲覧・Gmailチェックと開発機能を使ってソースコード(HTML・CSSなど)を見る、触る。iCloudでキーチェーン共有すると便利。
・プレビュー:PDF開いたり、画像開いたり、画像のリサイズに重宝しています。一眼レフカメラで撮影したデータはWEBに掲載するには大きすぎるのでプレビューでサクッと大きさと容量を減らす。横幅640px、解像度72dpiが多いかな。
・テキストエディタ:Wordより軽くて、メモ的なテキストはこちらで完結。打ち合わせ中のメモや書物なんかもコレ。何気にiCloud保存が便利で、Yosemiteになって更に使いやすいっす。
・iPhoto:写真管理ですね。簡単な色調補正やトリミング(正方形や長方形に切り抜く作業)なんかもコレで。
・iMovie:動画の管理と、簡単な編集はコレで。動画初心者でも動画編集が簡単にできる。winだとムービーメーカーに相当するソフトですね。

(2) サードパティのソフト
・Google Chrome(無料):WEBサイトのクロスブラウザチェック用です。WEB DeveloperToolがひたすら進化していて使いやすい。ですが、safariと比べて体感で遅い・電力消費量が多い・キーチェーン使えないという理由でデフォルトでは使ってません。
・Dropbox(無料):ソフトっていうかクラウドでファイル共有してくれるサービスのPCローカルでファイル管理するためのオプション的なソフトですね。毎日使っています。1TB契約してますが、使い切れへんやろーっ!って感じ。
・Coda2(7000円くらい):これはサーバー接続&コードエディターの優れもの。サーバーにファイルアップする時やサーバー上のhtmlファイル、cssファイル、PHPその他ファイルを編集するなら必須。ついでにiPad版でCoda Dietってのも時々使ってます。
・Adobe Creative Cloud(月3000〜5000円):Adobeのソフト全部使えて、さらに20GBのファイル共有用クラウドスペースが付いているという。これも必須。
・Adobe Illustrator:イラスト系のデザイン制作ソフトですね。上述のAdobeCCに契約すると使えます。
・Adobe Photoshop:写真の加工系のデザイン制作ソフト。上述のAdobeCCに契約すると使えます。
・Adobe Fireworks:WEB制作に特化したイラレとフォトショのいいとこ取りソフト。スライス切ったりちょっとした加工はコッチ。Adobe CCで使えます。
・imageOptim(無料):PNG画像のメタ情報を削除して画像の容量をサクッと減らせます。大きい時で70%近く画像を軽くできるし、複数画像を一気に減らせます。
・MiroConverter(無料):動画や音声のファイル形式の変換。wav、movをmp4に変換したり、動画から音声だけをmp3に抜き出す時なんかにも使います。

◼︎2つ目は、講師・WSで使うもの

講師として、7月から月2回「ビジネスモデル構築講座」をさせていただいております。中小企業やベンチャーの方が参加されていまして、皆で盛り上がっていこー!と奮闘中。WSは、商工会連合会のコーディネータの方向けや企業研修などで「デザイン思考ワークショップ」を行っております。そして、たまにWEB制作の講座というか「お話レベル」のことをやっています。

使うソフトは以下。

(1) Mac標準搭載ソフト(無料)
・keynote:プレゼンテーションを作るソフトで、WindowsのPowerPointに相当するソフトです。人様の前でプレゼンするライブ的な使用はもちろんですが、録画&録音機能があるので、作ったプレゼンを自撮りして動画配信するってこともできます。出力形式が豊富で、例えばHTML形式で出力するとWEBサイトにプレゼンを張り付けられ、ユーザーが自分でページをめくるスライドショーみたいなもんが簡単に実現できます。PowerPoint形式に出力したり、一枚一枚を画像として出力したり。そしてiCloudというクラウド保存をすれば、Macbookで作ったプレゼン資料をiPadやiPhoneで編集するといった事も可能です。僕の場合は、「Macbookで作って、iPadで客観的に確認する」といったことをしています。
・Pages:Wordみたいなソフトです。請求書を作る時などに。
・iPhoto:写真管理ですー。
・iTunes:ワークショップ中に音楽流すことがあるので。

(2) サードパティのソフト
・PowerPoint(有料):Microsoft for Macというパッケージです。先方からPowerPoint形式で資料が送られてきた時にkeynoteでも開けるんですが、互換性に不安がある場合なんかはPowerPointで開きます…^-^;
・Word(有料):こちらは結構必須かな。。先方に送る資料をWordで作ったりします。
・Adobe Acrobat Pro(有料):PDFの編集用に。
・Adobe Fireworks(有料):プレゼン資料の簡単な画像はコレで作成。プレゼンが、バリエーション豊かになりますよね。
・SimpleCap(無料):PC画面を撮影できるものです。プレゼンにWEBサイトの画像を貼り付けたかったりする時に使います。Macに標準搭載されている「画面キャプチャ」という機能と同じなんですが、こっちの方が撮影しやすいっす。

◼︎まとめ
改めて書き出してみると、ローカルアプリケーションソフトは
ほとんど標準搭載ソフトで事足りてるんですね。。汗

有料ソフトで必須なのは、
・Adobe Creative Cloud:画像制作、動画制作などクリエイティブワークに。
・Coda 2:プログラムやスクリプト書くときに。
・Microsoft Office for Mac:クライアントとのやり取りに。

無料ソフトは、
・Dropbox:ファイル共有
のみ!

WEB制作するなら、
・SimpleCap:画面の撮影
・Image Optim:PNG画像の容量削減
・MiroConverter:動画の変換

あと、時々使うちょっと便利なのが
(1) 標準搭載ソフト
スティッキーズ:テキストエディタよりも簡単なメモを付箋として書ける
Digital Color Meter:画面上の色をHREXやRGBで調べることができます

(2) サードパティ
・Google 日本語入力(無料):日本語入力時の漢字変換などをサポートしてくれるもの。
・Evernote(基本無料):書物をクラウド管理。私はなんか苦手。
・Skitch(無料):画面キャプチャに落書きしたい時
・VM WareFusion(有料):MacOSを立ち上げたまんま、Windows 8も使えるというもの。WEBサイトのクロスブラウザチェックをば。標準搭載のBootcampでも良いんですが、BootcampはMacOSを閉じないとあかんのですよ。。
・Alfred(無料):キーボードから手を離さずにアプリとか立ち上げる時に。マウスカーソルでアプリをポチッとクリックする動作すらも面倒だという人は何気にマストアイテム。
・Skype:無料で電話。最近はもっぱらLINEっす。
・LINE:ほとんどスマホのLINEアプリでしょ。
・HandBrake:DVDをmp4に変換してPCやスマホで観る。
・burn:mp4(mpeg)をDVDに焼く。

以上です!

17選は越えたな…。

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