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そもそも「考える」について考えなければ、考えていないのと同じじゃないの?って思ったのですが。

上司:「ちょっと考え過ぎちゃうか?」
新人:「いやでも自分頭悪いんで…」

上司:「ちゃんと考えたんか?」
2年目:「す、すみません。」

上司:「考えが浅いねん!」
3年目:「じゃーどうすればイイんです!ちゃんと指示してくださいよ!」

なーんて会話が今日も都会のビルジングの内でも外でも飛び交っています。

今日は「考える」ってなんじゃらほい。ということについて考えます。

ロジカルシンキング的な収集・分解・整理・分類して構造化または脱構造化するといった話ではありません。もっとフワッとしていますので悪しからず。

冒頭の会話で言われてるように、一口に「考える」って言っても、まるで中身が違う気がします。

自動販売機でコーンポタージュのボタンを押したのに、おしるこが出てくるくらい中身が違う。

中身が全く違うのに、「変な味のコーンポタージュやな、、POKKAさんどうちゃったのよ。」と混乱気味の貴女(または貴方)に朗報です!

この記事を読めば、あんなにも辛く苦しく面倒くさく面白くなく誰からも認められなかった「考える」という行為が、アレヨアレヨと楽しくて仕方ない!ウキウキワクワクドッキドキで病み付き!になります。

ーーーーー

・考えるってなんやねん?
・ほんで、どうしたらええねん?
ってなことは、紀元前から人類が悩み考えてたわけで、全く同じ問題に筆者自身も悩んでおりました。

人類ってシブいですね。

さてはて、古代に思いを巡らせば、当然行き当たるのが、
「こういう問題は幾千年のうちになーんか良い答えが出てるよね。うむうむ、偉い人の話を聞こう。」と思いつくほど筆者は頭が良くないので、とりあえず安易にGoogle先生に聞くのですが、何だかイマイチよくわからない。

そんなシブい悩みを抱えつつ、それを忘れるくらい日々エンジョイして過ごしておったらば、ようやく辿り着いたってか、これはもう犬も歩けば小判を拾う的な経験をしました。そんな筆者の経験をもとに「考える」を紐解きたいと思います。

そもそも。

ありとあらゆる人が「考える」ということをやってます。と信じたいところですが、まぁ考えてない人もたまにいますよね。考えてない人のことを一般凡人な私たちはちょっと離れた給湯室で「あの人、まじ思考停止してるよね〜」とか言っちゃいますが、本来、人間は考える葦なので、思考停止しているということは人間本来の機能を使っておらんのであって、これはもはや座礁したボートです。大変です。何かヤなことあったのかしら?なんて思います。

思考停止・考えないということは、とても人間らしくない〜つまりはイキイキとしてないのです。

だから思考停止するよりは、下手でも考える方が良い。

「腕白でも良い、たくましく育ってくれたら」です。

ハムです。

逸れた話を戻します。

さぁ、最初の会話。

◼︎「ちょっと考え過ぎちゃうか?」と同僚や友人に言われることがある人。

この追求・探求タイプの人。
どうしても問題や課題を解決したいわけです。
そのために考えています。

でも、この状態はトドのつまり行き詰まっているんですね。

どうやって問題解決しましょう。。
例えば、「考えるのを止める」とか「とりあえず寝る」という方法。

アリですね!

でも、、なんだか考えるを引き延ばししてる感じがします。

結局、「解決のためにいつかどこがでまた[考える]必要がある」わけですから。

◼︎そして次に上司や親・兄弟や教師から「ちゃんと考えたんか?」と言われるアレ。

素直にすみませんが言えず、適当に「考えました!」なんて言おうものなら酷い仕打ちに合います。えぇ、筆者も幾度となく爆撃をうけました。はたまたやや皮肉っぽく「じゃあどうしたら良いんですか?!」なんて言ってしまうとダメですね。クソガキもしくはユトリの烙印を押され、こちらも悪循環のスイッチがオンです。

◼︎ちゃんと指示してくれよ!と言っちゃった人

ずばりこの方は、会社からすれば結構困った人です。
半ば、自分で考えることを放棄しているわけですから、こまったちゃんです。
社内で孤立しないか心配です。

◼︎とにかく考えるしかない!というか、考え続けた方が幸せになれます。たぶん。

・考えるって何か?
・そして、どうしたら良いのか?

※とっとと答えを知りたい人は末尾に移動してくださいませ…^_^;

それ以外の方にお聞きします。

考えるの目的は何ですか?

それは「選択肢を出すこと」です。

あ、答えいっちゃった。。。

◼︎まとめ

では、次回。

「選択肢を出すってどういう感じよ?」について、博報堂の加藤昌治氏の「考具ワークショップ」の体験談をレポートしつつ、解説を試みたいと思います!

最後までお読みいただき、ただただ感謝・感動ですっ

苦情、質問などなどはお問い合わせフォームからお願い致します!!

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kamemusicそもそも「考える」について考えなければ、考えていないのと同じじゃないの?って思ったのですが。

読書会って何さ??という質問にビシッとバシッと答えるリーディングファシリテーター亀田。

どうも。
コンサル嫌いのコンサルタント、亀田です。

今日は読書会の話。

の前に、挨拶って難しいですよね。

しかも、「どうも」の次に「〇〇が嫌いな…」と言われると、
それだけでギョッとしてしまいます。

人を驚かしたり、嫌悪感を抱かせてまで
印象に残りたいわけでないので、
コンサルが嫌いな理由を挙げて、
ちゃんと説明します!

その後に、本題に入ります。
悪気はないんです!今日だけは、そうさせてくださいっっ(泣)

ってことで、

コンサルが嫌いな5つの理由。

  • 上から目線
  • 自分が正しいという態度
  • たったひとつの正解を求める思考
  • チームで出した成果をも、自分の成果にしたがる
  • 異様に対抗心が強すぎて負けず嫌い

あ、コンサルを敵に回したいわけではないです。

この5つの理由って、
別にコンサルに限ったわけではないですね。
僕はこういう人は苦手です。

苦手だけど、面白い人も多いので
ほどほどに付き合いはあります。
いやむしろ多いかも?

大阪的な人付き合いって
「おまえきっしょいなぁ〜笑」なんて言い合うのが
まま、よくあるんですよ。

不思議な街だ。

ところで。もちろん!

全てのコンサルがこういう人だというわけではないですよ。

あくまで、こういう性格の人がコンサルと名乗っていると、
私みたいに消極的な人間は、「あぁ、面倒だな。出る幕ないな」なんて思っちゃうんですが、
それがクライアントやユーザーや人類に良からぬ影響を与える気がするぞ!
と、妖怪アンテナがピンっと立ったりすると、、、
積極的に発展的な行動に出ます。

だから安心して下さい。
私は、羊の皮をかぶった番犬です。

さてさて『本当に読書会の話に行き着くのか?』と
はやくも不安になっている頃だと思いますが、
まだもう少し続きます。

妖怪アンテナがピンと立つのって、
どう考えても自分勝手な正義感だなぁとつくづく思うのですが、
仕事と人生を割りきれるほど大人ではない自分を省みて、
「まぁ、こんな純粋無垢で素敵な自分でも、何か世界に貢献できたらいいな」と
ロマンチックな夢を見ている32歳男子です。

はい。
キリが良くなってしまったので
本題に入りたいと思いました。

読書会って何さ?

たまに読書会をしています。とてもたまに。

一応、リーディングファシリテーター養成講座というものを受講し、
読書会のホスト役としての知識や技術も習得しております。

日本でナンバーワンマーケッターと言われている
神田昌典氏の主催しているアルマクリエイションズ社の
リーディングファシリテーター養成講座(2日間缶詰!w)です。

この講座でリーディングファシリテーターになった人は、
震災後の福島で街中を上げて本を読む「マチヨミ」を行い復興支援をしたり、
他にも忘れましたが、各地で読書会や読書会を取り入れた研修をしています。
本当です。

僕も誰かのチカラになれたら!と思っていますが
でも、ま、すみません。本当にすみません。

ぶっちゃけ僕は、ほとんどリーディングファシリテーターをやってないので、
ペーパードライバーみたいなもんです、、、

しかしながら、たまにやると喜んでもらっております!

お客様の声。
「楽しかった!」
「またやってほしい!」
「次回も誘ってほしい!」
と。

こんな温かいお言葉をもらっておりますが、
全くお客の声を無視している現状。

はっきり言ってホスピタリティとか共感とかを
ノタマウ資格は皆無ですね。

「ナントカシマス、人間だもの」by かめだ。

さぁ、そんなペーパードライバーな私。
良く言えばゴールドカード(語弊がある…)な私が、
「読書会って何なのさ?!」という質問をいただいたので
ささっと簡単にお答えしようと言うのが主旨でした。

この記事は残り1分で読めます。たぶん。

世の中の読書会には、2通りあります。

普通の読書会

いわゆる普通の読書会↓
「集まった皆で本を朗読する」
「それぞれに持ち寄った本を読む」
という読むだけ、インプット系の読書会。

読むだけだったら、一人で読めばいいじゃねか〜と、
誰もが思っちゃう。(僕が思ったんじゃないですよ)

ちょっと違う読書会

そして、ちょっと発展的な読書会として、
アウトプット系の読書会があります。

私がやっているのはコッチ。
アウトプット系の読書会。

読書後に、本から得た気づきや、課題に対するヒントなどを
和気あいあい楽しく話し合うことで
一人では辿りつけなかったところに行ける。

そういうのんです。

例えば、「ワークバランスエネルギー」みたいな
意味不明なテーマで読書会を行った時のこと。

一人の方が「無趣味のススメ」という本を持ってきていました。

『なんとも処理しがたい本。。。』
『バランスやなくて、ノーエネルギーやんけ。。。』
『なんでその本持ってきてん。いや、なんで買ってん。』

と、参加者の誰もが思ったでしょう。

僕は激しく思いました!
顔には出しませんけどね!!!

ところが、読書会が終盤に差し掛かった頃には
話題の中心がこの「無趣味のススメ」に秘められたポテンシャル!!
ポテンシャル?うーん、ちょっと言葉が違うか。

お客様の声を引用すると
「無趣味って、とってもエネルギッシュやんけっ!!」
という結果に。

不思議ですね。
摩訶不思議。

アウトプット系の読書会では、
読書がアドベンチャーになるわけです。

「出たとこ勝負じゃん」と冷静に言われると元も子もないんですが、
アドベンチャーになるか、癒やしスポットになるか、
はたまた超頭脳系加速学習の場になるかは、
「テーマ」と「ファシリテーター」の腕の見せどころ。

そんな感じで、人付き合いの宜しくない僕の、
とても素晴らしいリーディングファシリテーター仲間が
今日も全国各地のどこかで読書会をしています。

じゃ、そろそろ1分になるかと思うので
一気にまとめます。

■リーディングファシリテーターがいる読書会の特徴。
・加速学習(アクセラメンツ)という学習法が背景にある
・フォトリーディングという速読法のエッセンスを使って読む
・ポストイットをたくさん使う
・最初に「Good&New」という挨拶でアイスブレイクをするのが好き
・マインドマップなんかも登場する
・スタバでやると結構、恥ずかしいんだけど恥ずかしくなくなる
・時たま夢を語ったりする
・時々、非日常的な会話になる
・酒も呑まずに本音トークで盛り上がる
・参加者同士が仲良くなる
・たまにリーディングファシリテーター同士で結婚する
・積んでた本が一気に減る
・課題解決の大きなヒントを得られる
・新しい視点を得られる
などなど

■こんな人にオススメ
・効率よい学習方法を知りたい人
・一人で読むのが辛い人
・何か始めたいけど何したらよいかわからない人
・目標に向かうためのエネルギーが欲しい人
・目標達成のための具体的な方法を知りたい人
・人と話をしていたらアイデアが溢れ出る系の人
そして最後に。。
えー、あんまり言うと、嫁に「ソレ仕事なん?!」という
厳しいツッコミが入るのでアレなんですが「付き合う前のデートに」。
などなど

そんな読書会。
たまにやっています。

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デザイン思考に基づくビジネスモデル構築とペルソナ分析

顧客の意識的な行動や習慣、会話、思考や無意識的なそれらを観察・分析し、顧客の顕在化されているニーズや欲求、問題意識、不満もしくは顕在化されていない欲求を列挙し、その中からビジネスの機会となるポイントを探し出し、顧客セグメント及びビジネスの機会を策定する。

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kamemusicデザイン思考に基づくビジネスモデル構築とペルソナ分析
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1年の計は、だいたい正月にあり。

正月は、だいたい1年の計画を立てるものと相場が決まっている。

計画も良い。良いのだが、計画なんて常に変更するもの…
だから、正月は目標を決めるのだ。

今年は、こんなことをしよう!とか、
あんなことをしよう!とか、

目標を設定する時に、大切なことは

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kamemusic1年の計は、だいたい正月にあり。
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「バカとハサミは使いよう」と聞くと、ドキっ!!とする。

このタイトルを見て、ドキッ!とした人へ…

僕も「ドキッ!!」とします。

いやしかし、とても心優しく聡明で、かつ謙虚なあなた。

何気ない会話の中で『バカとハサミは使いよう』という言葉が出たら、
その言葉が自分に向けられたわけでもないのに、
「ドキッ!!!」としてしまい人知れず冷静を保とうとして、
意味不明な笑顔を作ってしまう人のためにアレコレ書きます。

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kamemusic「バカとハサミは使いよう」と聞くと、ドキっ!!とする。

チェリーボーイとイノベーション

子が生まれ、親になった時から保護者であり教育者だ。
会社に入ったら、その時から所属する企業や部署に対する責任が発生する。
会社を起こせば、社会に対する責任がある。

どのようにその責を果たすのか?
責を果たしているか、いないのか?
判断するには「評価軸」が必要となる。

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kameチェリーボーイとイノベーション

Hello world!

明けましておめでとうございます。

いろんな意味でhello worldな2013を総括する間もなく、
大晦日に第二子が誕生しました。
母子ともに健康です。

Facebookなどお祝いの言葉、本当に嬉しいです。

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kameHello world!