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エレベーターピッチはそんなに怖くない!かもしれない。

今日、淀屋橋でケン・モース氏のエレベーターセールスピッチングの研修に、ジャッジメント側で参加しました。

研修は、まず営業マインドの話が2時間ほどあり、続く1時間はピッチの練習です。

そこで語られていたエレベーターピッチとは!
「エレベーターに乗り合わせた見込み客に55秒で顧客にとってのベネフィットを語り、次に会う約束を取り付ける」ということ。

そうなんです。「アポイントを取り付ける」というのがミソなんだす。

買いたい!と思わせなくても良いんですわ、、とりあえず。

となればピッチのゴールは明確に設定できますよね。

ゴールはこれ↓
55秒で『今度会って詳しく話を聞かせてくれ!』と言わせる。

いやぁ、コレだけでも心が軽くなるというか、よく考えたら、まぁ当たり前の事なんですよね。セールスレターやキャッチコピーやデザインなんかも、まず初めに興味と関心を引くトコロが大事なわけだから。

1.ジャッジメントの人が面接官のように一斉に並んで座ります。(シチュエーションを厳密に設定するならスタンディングが良いはず)
2.ピッチする人は、ジャッジメントの前に座ります。
3.ピッチ側が、ジャッジメントの人の職種、役職を伝えます。
4.120秒間のピッチスタート!
5.120秒が過ぎたら、強制ストップで、評価シートに評価を書きます。

僕ははジャッジメント側だったので、入れ替り立ち替りピッチを聞いて評価する。正直、ジャッジするのも、ジャッジされるのも苦手なんだなぁ。。と内心思いつつ。

評価シートの項目は
・価値は理解できたか?
・また会いたいと思ったか?
・ビジネスを開始したいと思ったか?
などなどでした。

個人的な振り返り

でも、何か分かったのは、自分は(人は皆?)、ピッチする側が座った瞬間に(その人が何かを話し出す前に)、何かしらの判断を出しているということ。

そして自分は普段、相手の第一印象で何か判断しないように、直感をいったん無効化してフラットになろうとしているんだろうなぁと。

一瞬一瞬沸き起こる直感を鍛え、捉え、場に働きかけたり、場をつくる。というトコロでは、デザインも、営業も、ものづくりも、ライブセッションも同じなのかもしれない。

・ケンモース氏の動画

kamemusicエレベーターピッチはそんなに怖くない!かもしれない。
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