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読書会って何さ??という質問にビシッとバシッと答えるリーディングファシリテーター亀田。

どうも。
コンサル嫌いのコンサルタント、亀田です。

今日は読書会の話。

の前に、挨拶って難しいですよね。

しかも、「どうも」の次に「〇〇が嫌いな…」と言われると、
それだけでギョッとしてしまいます。

人を驚かしたり、嫌悪感を抱かせてまで
印象に残りたいわけでないので、
コンサルが嫌いな理由を挙げて、
ちゃんと説明します!

その後に、本題に入ります。
悪気はないんです!今日だけは、そうさせてくださいっっ(泣)

ってことで、

コンサルが嫌いな5つの理由。

  • 上から目線
  • 自分が正しいという態度
  • たったひとつの正解を求める思考
  • チームで出した成果をも、自分の成果にしたがる
  • 異様に対抗心が強すぎて負けず嫌い

あ、コンサルを敵に回したいわけではないです。

この5つの理由って、
別にコンサルに限ったわけではないですね。
僕はこういう人は苦手です。

苦手だけど、面白い人も多いので
ほどほどに付き合いはあります。
いやむしろ多いかも?

大阪的な人付き合いって
「おまえきっしょいなぁ〜笑」なんて言い合うのが
まま、よくあるんですよ。

不思議な街だ。

ところで。もちろん!

全てのコンサルがこういう人だというわけではないですよ。

あくまで、こういう性格の人がコンサルと名乗っていると、
私みたいに消極的な人間は、「あぁ、面倒だな。出る幕ないな」なんて思っちゃうんですが、
それがクライアントやユーザーや人類に良からぬ影響を与える気がするぞ!
と、妖怪アンテナがピンっと立ったりすると、、、
積極的に発展的な行動に出ます。

だから安心して下さい。
私は、羊の皮をかぶった番犬です。

さてさて『本当に読書会の話に行き着くのか?』と
はやくも不安になっている頃だと思いますが、
まだもう少し続きます。

妖怪アンテナがピンと立つのって、
どう考えても自分勝手な正義感だなぁとつくづく思うのですが、
仕事と人生を割りきれるほど大人ではない自分を省みて、
「まぁ、こんな純粋無垢で素敵な自分でも、何か世界に貢献できたらいいな」と
ロマンチックな夢を見ている32歳男子です。

はい。
キリが良くなってしまったので
本題に入りたいと思いました。

読書会って何さ?

たまに読書会をしています。とてもたまに。

一応、リーディングファシリテーター養成講座というものを受講し、
読書会のホスト役としての知識や技術も習得しております。

日本でナンバーワンマーケッターと言われている
神田昌典氏の主催しているアルマクリエイションズ社の
リーディングファシリテーター養成講座(2日間缶詰!w)です。

この講座でリーディングファシリテーターになった人は、
震災後の福島で街中を上げて本を読む「マチヨミ」を行い復興支援をしたり、
他にも忘れましたが、各地で読書会や読書会を取り入れた研修をしています。
本当です。

僕も誰かのチカラになれたら!と思っていますが
でも、ま、すみません。本当にすみません。

ぶっちゃけ僕は、ほとんどリーディングファシリテーターをやってないので、
ペーパードライバーみたいなもんです、、、

しかしながら、たまにやると喜んでもらっております!

お客様の声。
「楽しかった!」
「またやってほしい!」
「次回も誘ってほしい!」
と。

こんな温かいお言葉をもらっておりますが、
全くお客の声を無視している現状。

はっきり言ってホスピタリティとか共感とかを
ノタマウ資格は皆無ですね。

「ナントカシマス、人間だもの」by かめだ。

さぁ、そんなペーパードライバーな私。
良く言えばゴールドカード(語弊がある…)な私が、
「読書会って何なのさ?!」という質問をいただいたので
ささっと簡単にお答えしようと言うのが主旨でした。

この記事は残り1分で読めます。たぶん。

世の中の読書会には、2通りあります。

普通の読書会

いわゆる普通の読書会↓
「集まった皆で本を朗読する」
「それぞれに持ち寄った本を読む」
という読むだけ、インプット系の読書会。

読むだけだったら、一人で読めばいいじゃねか〜と、
誰もが思っちゃう。(僕が思ったんじゃないですよ)

ちょっと違う読書会

そして、ちょっと発展的な読書会として、
アウトプット系の読書会があります。

私がやっているのはコッチ。
アウトプット系の読書会。

読書後に、本から得た気づきや、課題に対するヒントなどを
和気あいあい楽しく話し合うことで
一人では辿りつけなかったところに行ける。

そういうのんです。

例えば、「ワークバランスエネルギー」みたいな
意味不明なテーマで読書会を行った時のこと。

一人の方が「無趣味のススメ」という本を持ってきていました。

『なんとも処理しがたい本。。。』
『バランスやなくて、ノーエネルギーやんけ。。。』
『なんでその本持ってきてん。いや、なんで買ってん。』

と、参加者の誰もが思ったでしょう。

僕は激しく思いました!
顔には出しませんけどね!!!

ところが、読書会が終盤に差し掛かった頃には
話題の中心がこの「無趣味のススメ」に秘められたポテンシャル!!
ポテンシャル?うーん、ちょっと言葉が違うか。

お客様の声を引用すると
「無趣味って、とってもエネルギッシュやんけっ!!」
という結果に。

不思議ですね。
摩訶不思議。

アウトプット系の読書会では、
読書がアドベンチャーになるわけです。

「出たとこ勝負じゃん」と冷静に言われると元も子もないんですが、
アドベンチャーになるか、癒やしスポットになるか、
はたまた超頭脳系加速学習の場になるかは、
「テーマ」と「ファシリテーター」の腕の見せどころ。

そんな感じで、人付き合いの宜しくない僕の、
とても素晴らしいリーディングファシリテーター仲間が
今日も全国各地のどこかで読書会をしています。

じゃ、そろそろ1分になるかと思うので
一気にまとめます。

■リーディングファシリテーターがいる読書会の特徴。
・加速学習(アクセラメンツ)という学習法が背景にある
・フォトリーディングという速読法のエッセンスを使って読む
・ポストイットをたくさん使う
・最初に「Good&New」という挨拶でアイスブレイクをするのが好き
・マインドマップなんかも登場する
・スタバでやると結構、恥ずかしいんだけど恥ずかしくなくなる
・時たま夢を語ったりする
・時々、非日常的な会話になる
・酒も呑まずに本音トークで盛り上がる
・参加者同士が仲良くなる
・たまにリーディングファシリテーター同士で結婚する
・積んでた本が一気に減る
・課題解決の大きなヒントを得られる
・新しい視点を得られる
などなど

■こんな人にオススメ
・効率よい学習方法を知りたい人
・一人で読むのが辛い人
・何か始めたいけど何したらよいかわからない人
・目標に向かうためのエネルギーが欲しい人
・目標達成のための具体的な方法を知りたい人
・人と話をしていたらアイデアが溢れ出る系の人
そして最後に。。
えー、あんまり言うと、嫁に「ソレ仕事なん?!」という
厳しいツッコミが入るのでアレなんですが「付き合う前のデートに」。
などなど

そんな読書会。
たまにやっています。

kamemusic読書会って何さ??という質問にビシッとバシッと答えるリーディングファシリテーター亀田。
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